歴史
アンクラジュマン ピュブリック(社会功労奨励章)とは、1920年11月6日の政令により規定され、専門職業分野、芸術分野に於いて人類愛、博愛の面でフランス国内及び外国で様々な形で愛他主義を普及し発展するように努め且つ精神的物質的に優れた人物への褒章として贈られることを定めたものである。 矢田作十路は残念ながら亡くなった後であり授与式には出席できず親族が代理出席した。



(エトワール凱旋門)

2018年10月8日アンクラジュマン ピュブリック(社会功労奨励章)の受賞に併せて第一次世界大戦戦勝100周年を記念してエトワール凱旋門での追悼式に矢田作十路に替わり親族が招待された。
